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ReMovlTM

 2ピース構造のシールドケース設計の際に、クロスメンバーの取り回しに困ることが多く、設計により多くの時間を費やしたり、製品形状が複雑になり、金型・製品単価が高額になったご経験はないでしょうか?

 デバイスとシールドケースの間に放熱シートを配置したいのに、シールドケースの基板実装側フレームに設けられている吸着部が邪魔な為、工具を使用して、工程内でクロスメンバーごと切り離す作業を追加せざるを得なかったご経験はございませんでしょうか?

 弊社の「ReMovlTM」は、それを解決する為の最適なソリューションです。シールドケースのフレームを基板実装した後、不要となるクロスメンバーが手作業で取り外し可能となります。クロスメンバーを取り外すと、今まで上面から確認が困難だった、製品吸着部・クロスメンバー直下の部品が完全に確認できるようになります。

 フレーム内部の検査・加工が完了した後、カバー部品を取り付けることで、シールドケースとして機能致します。

・フレーム材質:洋白無垢材を推奨しております。
・フレーム板厚:t0.2mmを推奨しております。
・フレーム高さ:外形高さ、最低2.0mmとさせて頂いております。

*2ピースタイプ構造のシールドケースにのみ対応しております。
*標準品の製品ラインアップもございます。
 標準薄型2ピースボードレベルシールドからご覧下さい。

ご質問、他詳細につきましては、お問合わせフォームにてご連絡下さい。
記載の仕様、図面等は、技術改善等により予告なく変更する場合がございますのでご了承下さい。

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